ご来院の方
ご来院の方
当院は完全予約制のクリニックです。受診をご希望される方は、Webにてご予約ください。
当日の急患に関しては、整形外科・内科ともに予約枠に空きがあればおうけできる場合もあります。
Web予約は前日18時までとなっておりますので、当日の受診についてはまずはお電話でご相談ください。
その他ご不明な点がありましたら、お電話にてご連絡ください。
受付
ご来院いただきましたら、受付でマイナ保険証(または、資格確認証)をお渡しください。
お薬手帳や健診結果の資料をお持ちの方はそちらのご提出もお願いいたします。
待合室
順番にお呼びしておりますので待合室にてお待ちください。(検査内容や緊急度によって順番が前後する可能性もございますのでご了承ください。)
モニターに番号が記載されます。ご自身の番号が表示されましたら、診察室へお入りください。
診察
現在の症状やご不安なことをぜひお気軽にご相談ください。
患者様がお悩みになっている症状について丁寧な診療を心掛けてまいります。
お会計
受付の案内がございましたら精算機にてご精算ください。処方箋が発行される際は、受付にてお渡しいたしますので、4日以内に薬局にてお受け取りください。
当院では、現金または、クレジットカード、クイックペイでのお支払いが可能です。
当院が皆様の個人情報を収集する場合、診療および皆様の医療に関わる範囲でのみ行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を予めお知らせし、ご了承を得た上で実施いたします。
また当院は、皆様の個人情報について、正確かつ最新の状態を保ち、漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは不正なアクセスを防止することに努めます。
当院は、法令に基づく場合など正当な理由によらない限り、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に開示・提供することはありません。
当院は、個人情報の漏洩、滅失、毀損などを防止するために、個人情報保護管理責任者を設置し、十分な安全保護に努め、また、個人情報を正確に、また最新なものに保つよう、お預かりした個人情報の適切な管理を行います。
当院は、地域において包括的な診療を担う「かかりつけ医」として、以下の内容に取り組み、機能強化加算を算定しております。
※全国の「かかりつけ医機能」を有する医療機関は、医療情報ネット(ナビイ)にて検索できます。
当院は医療情報取得加算の算定医療機関であり、オンライン請求およびオンライン資格確認(マイナ保険証:マイナンバーカードの保険証利用)を行う体制を整えております。オンライン資格確認により、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用することで、より質の高い医療の提供に努めております。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
当院では医療DXを推進し、さらに質の高い医療を患者様に提供できるよう以下の体制整備を行っております。
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、会計時の領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無償で交付しております。
明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称などが記載されます。その点をご理解のうえ、明細書が不要な方は会計窓口にてお申し出ください。
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらご相談ください。
当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努める医療情報・システム基盤整備体制充実加算の算定医療機関です。
国が定めた診療報酬算定要件に伴い、下記のとおり診療報酬点数を算定します。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
加算1(従来の保険証を利用の場合):3点/月
加算2(マイナ保険証による情報取得に同意がある・他院からの紹介状がある場合):1点/月
加算3(従来の保険証を利用の場合):2点/3ヶ月
加算4(マイナ保険証による情報取得に同意がある・他院からの紹介状がある場合):1点/3ヶ月
当院では患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方もしくはリフィル処方箋※の発行が可能です。長期処方やリフィル処方箋の発行が可能であるかは医師が判断いたしますので、ご希望される方は担当医にご相談ください。
なお、投薬量に限度が定められている医薬品(新薬・劇薬・麻薬・向精神薬)及び湿布薬については、リフィル処方箋の対象外です。
症状が安定している患者様に対して医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に最大3回まで反復利用できる処方箋のことです。
令和6年10月より医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合は、調剤薬局にて特別の料金※をお支払いいただきます。
先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことをいいます。
令和6年(2024年)6月1日に診療報酬の改定がありました。これに伴い主病名が、高血圧症・脂質異常症・糖尿病で通院されている方は、これまで「特定疾患療養管理料」を算定してきましたが、個人に応じた療養計画書に基づき、より専門的・総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料Ⅱ」へ移行します。
個々の生活習慣やご事情に配慮した指導や助言、治療を行わせていただくにあたって、療養計画書を発行させていただきます。
TOP